ただ食べる量を減らせば痩せられるというものではない

太る

まず、太る原因はたくさん食べること、つまりカロリーだけではありません。低体温や便秘、冷え症、汗をあまりかかないなどで基礎代謝がよくない、筋力の不足、ストレス、女性ホルモンの乱れ、さらには血糖値の上昇など、さまざまな要因が関係しています。ですから、ただ食べる量を減らせば痩せられるというものではありません。

食事の内容や食べる順序、時間帯などが重要です。まず、食事の内容ですが、日本食はダイエットに適していると言われます。その利用は、まず、お米は小麦粉よりも燃焼がいいこと、揚げるのではなく、煮たり焼いたりする料理が多いこと、野菜で作った小さなおかずがいくつかあることなどが考えられます。

それで毎日の食事を和食中心にすることはダイエットに非常に効果的です。野菜だけでなく、良質なタンパク質を摂ることは大切なことなので、必ず肉や魚、卵、あるいは大豆料理を食べましょう。

ご飯は180gを超えないようにします。お茶碗に軽く一杯です。次に食べる順序ですが、野菜、肉・魚などのタンパク質、ご飯などの炭水化物の順に食べます。芋やカボチャなどはご飯と同じ扱いをしてください。

芋やカボチャがある時は、それとご飯を合わせて180g以内にします。しかし、まじめに順番だけを考えて食べるのも美味しくないし、かえってストレスになりますので、神経質にならないようにしましょう。

また、よく噛んで、ゆっくりと食べましょう。一口につき、30回程噛むのが良いとされています。これも数を数え、生真面目に食べるよりはリラックスして、楽しく食べるようにしましょう。食事の時間帯ですが、夜は寝る3時間前には夕食を終わるようにしましょう。仕事をしているとなかなか難しいものですが、遅くなったら食べない方がいいでしょう。

その分、朝や昼を一日のメインの食事にした方が余分な栄養を溜めずに済みます。また、余分なものを外に出すことはとても重要です。お通じをよくすることはダイエットにとって、とても大事なことです。便秘もストレスやプレッシャー、環境の変化などが大きく関わりますから、やはり悩みをため込まず、明るく生活するのがとても大切です。

便秘を解消する食べ物もいろいろありますが、人によって効く、効かないがあります。乳酸菌が効く人もいれば、キャンドルブッシュなど繊維質の多い草やお茶が効く人もいますので、便秘になったらCMや口コミだけに頼らず、自分で選ぶことが大切です。

以上、ダイエットのための食事の内容、順番、時間帯それから便秘について書いてきましたが、一番大切なのは、あなたがいつも若々しく、美しくあることです。くよくよ悩まずに、どうぞ自分に自信を持って、楽しい毎日を過ごしてください。

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