野菜78肉22!ユダヤの法則で健康ダイエット

水と油は体にとって必要なもの。野菜も肉も適切なバランスがある。それがユダヤの法則にも当てはまります。
ただ痩せることと健康的に痩せるのには見た目に大きな差が出ます。健康のために痩せる=体への美意識。

つまりどうせ痩せるなら美しく痩せたほうが鏡を見たときに脳も体も喜ぶのです。
私自身3年ほど肉も魚も動物系の食材を一切食べずに過ごした経験があります。

その経験から、食べることの意識と健康への概念が少し変わりました。なぜ動物系を食べなかったかは置いといて、野菜や豆類のみでどう体が変化したのか?
それは一目瞭然でした。体重は59キロから47キロまで減りました。ですが、いたって健康美ではありませんでした。その姿から確実に失われたのは見た目の若さでした。
油は時として邪魔になりがちですが油分のない体には潤いを発揮する力がありません。

それと、現代を生きるにはエネルギー不足であることも感じました。ヴィーガンで生きる人の多くは幼き頃からの食生活であったからこそ脳と体がその食生活で維持できる環境ありきの肉体になってます。
現代の日本人は欧米食や他国食に溢れています。その中でなにを選べばよいか?

それは物ではありません。
大事なのはバランスです。

なぜ野菜が多めのバランスなのかは森羅万象を見てもわかる通り緑と水が多くを支配してるこの星のバランスがあるからこそ美しいものなのです。
人の体も同じです。

バランスと美を兼ね備えた体を作るには多くを学び実践することよりもバランスが根本にあることに目を向けることによって美しく体を保つことに繋がるのです。
色々なダイエット方法で自分に合ったものを探してはあれではない、これではないと失敗したり挫折したりするかたもいたと思いますが、このバランスへ意識をシフトしてみてください。
一日に必要な食事量も背丈によって変わります。ですがバランスというのは変わりません。

野菜だけで痩せても体力まで痩せてしまったら意味がないのです。活動の根底にあるエネルギーは多すぎると爆発しそうになりますよね?
取りすぎると逆に動けなくなりますよね?それは臓器も同じです。活発に動けなくなった臓器はエネルギーをうまく処理できず停止してしまいそうになるのです。
食べ過ぎることによって脳の思考も遅くなります。水の取りすぎもそうです。

ようは何かに偏ることによってバランスが崩れ心と体は現状維持が出来なくなるのです。
思考が浅い状態ではダイエットに試みてもすぐ挫折してしまいがちです。

野菜が嫌いなのは子供のうちだけです。子供が野菜を嫌うのは味ではなくこれから大きな体に成長していくためのエネルギーが必要だからです。
成熟した大人の体になったとき必要になるものこそがバランスという概念です。

日々日常にバランスを取りいれることで体だけでなく心も健やかになれば外見意識に捕らわれず内面意識を中心に生活を行うことで
個人の幸せへの形に体も未来も理想に近づくものだと思います。

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